カタロニアサーキットの特徴について

レースと観光!

冬季テスト

カタロニアサーキットは冬季テストでも使用されるサーキットです。その為、各チームにとって馴染みのあるサーキットとなります。ただ、ちょっとしたコンディションの違いが、マシンの挙動に大きな影響を与えるサーキットでもあるのです。各チームがどのような戦略を取るのかしっかりとチェックしておきましょう。

シルクイート・デ・バルセロナ・カタルーニャ

高速サーキット

F1スペイングランプリで使用されるカタロニアサーキットは、高速サーキットとして有名です。ホームストレートは1キロ近くあり、スピードも300キロを超えます。F1のスピードを体感できるサーキットと言えるでしょう。

中高速コーナー

高速サーキットとして知られているカタロニアサーキットは、コーナーも中高速寄りです。基本的にコーナーの連続で、コーナリングスピードも高まります。コーナーに近い席から観戦すると、迫力のコーナリングを味わえます。

タイヤに厳しい

カタロニアサーキットは高速サーキットなので、タイヤに厳しいとされています。特にマシンの左側に大きな負荷が掛かるのです。8つの右コーナーと5つの左コーナーからなるサーキットで、タイヤマネジメントが大切になります。

今後を占う

このサーキットで速いマシンは、どのサーキットを走っても速いと言われています。マシンの総合力が試されるサーキットで、F1シーズンの今後を占うにはピッタリです。スペイングランプリを観戦して、シーズンの行方を占ってみましょう。

カタロニアサーキットは風の影響を受けやすいサーキットです。他のサーキットよりも、風に対してはシビアになります。決勝当日に風が出ている場合は、サプライズが起こる可能性も高まります。風がどのくらい吹くかで結果が変わるのです。

レースの戦略

パスポート

ピットストップ戦略

ピットストップがレースの結果を左右することでしょう。基本的にスペイングランプリでは2ストップから3ストップ作戦を採用します。中には4ストップ作戦で優勝したチームもいるので、ピット戦略がとても重要なレースなのです。

先を読む事も重要

F1レースの魅力は、激しいバトルが繰り広げられることです。場内が興奮状態になると解説者もそれに乗せられ、より一層盛り上がります。ただ、現地へ行き「あのレーサーがこう動けばトップにいけるだろう」といったレースの行く末を自分で予想するという楽しみ方もあります。

タイヤマネジメント

高速サーキットでは、タイヤマネジメントがとても重要になってくるでしょう。ミディアムタイアの場合、1周のタイムは良くなります。ただ、ハードタイヤに比べて長持ちはしません。タイヤをどこまで持たせられるかが鍵になってきます。

予選と決勝

スペイングランプリでは、予選の結果がとても重要視されています。オーバーテイクしにくいからです。また、コンディションによって、マシンのバランスが変わってきます。予選から激しい戦いが繰り広げられるので見逃せません。

現地で観戦して

1コーナーで観戦【38歳公務員】

1コーナーが見どころと思っていたので、1コーナー付近の席を予約しました。スタートしてからマシンが突っ込んでくる為、物凄い迫力でビックリしてしまいます。ストレートで加速してくるマシンのブレーキングは圧巻です。

メインスタンドから【25歳フリーター】

メインスタンドなら、ホームストレートを走るF1マシンを見ることができます。初めて観戦する方にはぴったりの席だと思いますよ。やっぱり、F1はスピードを体感できるのが良いですね。あっという間に通り過ぎていきますよ。

ピット作業が見える【47歳自営業】

F1のレースでも、ピット作業が特に好きです。メインスタンドからならピット作業も見ることができます。素早くタイヤ交換を行っている姿を見るのは楽しいですね。それと、メインスタンドは雨が降っても屋根付きなので安心です。

地元ドライバーへの声援【31歳会社員】

スペイングランプリということで、地元ドライバーへの声援は凄かったですね。特にフェルナンド・アロンソに対する声援は物凄い迫力がありました。僕も一緒にアロンソコールをしてみたのですが、楽しいですよ。

好きなドライバーに会える【22歳会社員】

ピットウォークに参加することで、好きなドライバーに会うことができました。僕はフェラーリのライコネンにサインを貰うことができて、嬉しかったです。サインを貰えるのか心配ではありましたけど、結果的に満足です。

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